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エムスリードクターサポート株式会社

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HUMAN
人を知る

INTERVIEW
社員インタビュー

#05

経営企画

会計サポート業務で
医療法人を支援する
Y・F

他業界出身

30代(社会人歴14年)

在宅医療

病院

社会的意義のある仕事に共感

大学の商学部で会計学を学び、簿記1級を取得しました。卒業後はソフトウエア業界や金融業界で会計システムの導入や会計のコンサルティング業務などに携わり、経理や財務の仕事に就いて10年ほどになります。これまでの経験を活かしてチャレンジができる会社を探していたところ、エムスリードクターサポートに出合いました。これからの日本は高齢化に伴って療養する人が増える一方で、介護施設などの受け入れ先が不足し、4人に1人のお年寄りが亡くなる場所が見つからない問題が起きてくるという話を面接のときに聞き、強いインパクトを受けました。そうした問題を解決するために医療業界の改革に挑む会社の一員となって、自分も働きたいと思いました。

医療法人の財務面をサポート

一般的な事業会社では、決算情報を内部で有効的に活用するためにも「決算早期化」が当然に取り組まれています。医療業界においても、決算の詳細な数値をいち早く現場に届けることが必要と考えられています。今後の経営戦略策定のために新たなデータが必要となった場合などに、その数字を収集するための手段や集めたデータの分析方法を病院の経理の方にアドバイスしたりするのも私の仕事のひとつです。

理想的な環境が動機づけのひとつ

医療機関で扱っている数字は多岐に渡り、その数字の分析をする必要があります。私たちが支援することで、お客様に「データの精度が高く出るようになった」と喜んで頂くことができました。私たちが外側からサポートすることで、現場の責任者や管理職クラスの人が数字を意識する原動力になっているのかなと思います。エムスリードクターサポートでは年に数回、全社会議があり、今後の行動計画や会社のミッションなどを全員で共有します。人の構成も人間関係もとてもバランスのいい会社なので、入社時に描いた「医療業界の改革に挑む」というモチベーションも維持でき、自分の仕事に誇りを感じています。

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