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エムスリードクターサポート株式会社

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HUMAN
人を知る

INTERVIEW
社員インタビュー

#04

医療運営支援

新しい在宅医療を全国へ M・U

他業界出身

60代(社会人歴36年)

在宅医療

定年退職を機に、新分野にチャレンジ

当社に入職する前は、大手チェーンストアに約35年間勤めていました。主に運営部と商品本部で全国や地方の指揮を執っていましたが、2010年からは中国子会社設立の責任者に。現地でゼロから会社を設立して、経営の基盤を作るという経験を積みました。2015年に帰国したのですが、ちょうど定年退職が迫っていたこともあって就職エージェントに登録。それまでの延長線上の仕事ではなく、新しくインプットしながら自分が成長できる仕事に挑戦したいと考えていました。さらに社会貢献への思いも強かったので、エムスリードクターサポートの仕事は興味深かったですね。自分の経験が役に立つか不安でしたが、「在宅医療の全国普及へのサポートをしてほしい」という要望だったので、それならばと思い、入職を決意しました。

課題があるからこそのやりがい

現在、日本はさまざまな医療問題を抱えていますが、2025年問題もそのひとつ。およそ10年後には、3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という超高齢社会を迎えます。しかし、医療・介護を必要とする人が増え続けるにも関わらず、その受け皿がありません。また、その受け皿となる在宅医療の基盤整備もまだまだこれからです。エムスリードクターサポートはこの状況を非常に危惧しており、質の高い医療提供と包括的なケアシステムの構築、その中でも患者さんやそのご家族のニーズにきちんと応えられる在宅医療の仕組みの構築を急務と考えています。その実現に向け、医療法人の方々と共に取り組む現在の仕事に非常にやりがいを感じています。

在宅医療の全国普及を目指して

入社後は文献などで知識を身につけつつ、在宅医療の現場見学や現場で働くスタッフの声をヒアリングするなどして、在宅医療の現状理解に努めました。それを踏まえ現在は医師、看護士、介護士によるチーム診療を行うことで質の高い在宅診療が安価に提供できないだろうかと考えています。今後も現場の方々の意見を聞きながら、理想の在宅医療の仕組み作りをサポートしていくことで、「在宅医療の全国普及」という目標へ邁進していきたいと思っています。

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