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エムスリードクターサポート株式会社

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HUMAN
人を知る

INTERVIEW
社員インタビュー

#01

経営企画

いまの在宅医療現場で求められている教育制度をサポート M.K

他業界出身

30代(社会人歴10年)

在宅医療

キャリアの第2ステップを医療業界にかける

大学院を卒業後、大手情報サービス提供会社に入社しました。 10年働き、最後の2、3年は住宅情報を提供する店舗の運営管理、事業統括を行っていましたが、30代半ばになりふとキャリアの第2幕を考えるようになりました。エムスリードクターサポートに転職を決めた理由は大きく3つあります。ひとつは高齢化によって需要の拡大が約束されている医療業界で働けること。2つめは医療業界でありながら、医療関係者以外の専門スキルをもった人が多く活躍していること。そういう会社なら他業種出身の自分も力を発揮できると思いました。3つめは自分の祖母が亡くなり、高齢者の死を身近に感じたことから、日本の医療の在り方を変えるエムスリードクターサポートの仕事に大きな意義を感じました。

自分自身が成長していくことができる

私は在宅医療機関が抱えるさまざまな課題を解決に導く運営サポート業務をしています。特に、どの業界でも重要視される人材の教育システムについて、在宅医療機関と同期を取りながら構築支援をしています。医療業界、特に在宅医療はこれから必要とされる新しい分野のため、人が介在する現場に即した教育システムの構築が求められています。在宅医療機関のスタッフの教育に間接的にでも携わることで、医療サービスの充実と質の向上につながり、適切な医療を必要としている全国の人々に貢献できると考えています。

必要なのは論理的思考と聞きだす力

教育制度の構築を支援する際に心がけているのは、既存のルールや医療業界の常識に捕らわれずゼロベースで考えることです。現場でヒアリングしたことを患者さんの視点や経営側の目線などあらゆる角度から検討し、いまの医療システムにフィットするように変換して提案していきます。こうした仕事のプロセスは社員の裁量に任せてくれる部分が大きいので、とても働きやすいです。前の会社で店舗のバック業務全般を担当していたときに身についた、現場目線の考え方がいまの仕事に活かせています。物事の本質を捉えて筋道を立てて考えられる論理的思考と、どのレイヤーともコミュニケーションがとれる能力、この2つが備わっていればスキルが発揮できると思います。

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